【春日部市】郷土資料館が休館前に振り返る特別展示!企画展「サヨナラ、また会う日まで〜郷土資料館の軌跡〜」が2026年9月12日から開催中です!
郷土資料館が休館する前に、その歩みをじっくり振り返れる展示があることをご存知でしょうか?春日部市郷土資料館では、2026年9月12日(土)から9月30日(水)まで、企画展「サヨナラ、また会う日まで〜郷土資料館の軌跡〜」が開催されています。
春日部市の公式サイトによると、春日部市郷土資料館は、2026年10月から2028年3月まで、教育センター改修工事のためしばらく休館することになりました。今回の企画展は、そんな休館前のタイミングに合わせた「ミニ展示」。郷土資料館にのこる様々なアーカイブ。写真や資料を展示・紹介しながら、これまでの活動を振り返ることができる、まさに節目にふさわしい内容になっています。

教育センター
長年にわたり地域の歴史や文化を守り伝えてきた郷土資料館の足跡を、目で追いながら感じられる貴重な機会ですね。また、「未来の郷土資料館へのメッセージ」も募集しているとのことで、訪れた方が思い思いの言葉を残せるのも温かみがあります♪

開館時間は午前9時から午後4時45分まで。月曜日・祝日は休館日となりますのでご注意ください。入館は無料ですので、お散歩がてら気軽に立ち寄れるのもうれしいポイントです。
「また会う日まで」という展示タイトルには、一時のお別れを惜しみながらも再会を楽しみにする気持ちが込められているように感じます。ぜひ休館前のこの機会に、春日部の歴史を刻んできた郷土資料館へ足を運んでみてください。






