【春日部市】春日部発のブランドRUDIE’Sが創業35周年!10-FEET、G-FREAK FACTORY、dustboxが集結した「RUDIE’S LOCAL PARTY」に行ってきました!
春日部生まれのアパレルブランドが、地元でとんでもないイベントを開催したってご存知でしたか?2026年9月6日(日)、正和工業にじいろホール(春日部市民文化会館)大ホールにて、RUDIE’Sの創業35周年を記念した音楽イベント「RUDIE’S LOCAL PARTY」が開催されました!チケットはSOLD OUTというほどの大盛況ぶり、さっそくその熱気をレポートします♪
RUDIE’S(ルーディーズ)は、1991年に春日部市で古着屋としてスタートし、2000年代初頭からアパレルブランドとして音楽やストリートカルチャーと共に歩んできたブランド。地元・春日部への強い思いを持ちながら全国のセレクトショップやオンラインストアでも展開し、若者から大人世代まで幅広い層に愛されています。そんな節目の35周年を地元で祝おうというこのイベント、出演アーティストは10-FEET、G-FREAK FACTORY、dustboxという、日本のロック・パンクシーンを牽引してきた豪華な3組!

会場入りしたのは14時過ぎ。ロビーのグッズ売り場はすでに大行列ができていて、イベントTシャツやキャップなど、RUDIE’Sブランドのアイテムを求めるファンの熱気が早くも伝わってきました。

展示ホールには鮮やかなポップアートが広がるメインビジュアルバックパネルが設置されており、記念撮影スポットとして大人気。スポンサーには地元・春日部のなじみ深い企業やイオンモール春日部の名前も並び、地域一体となってこのパーティーを盛り上げているのが伝わってきます。

グッズ先行販売は14:00スタート、開場は16:00、開演は16:45。いざ大ホールに入ると、ステージ前には色とりどりのRUDIE’Sアートが描かれた巨大なバックドロップが輝き、フロアには春日部市民文化会館とは思えないほどの本格的な音楽ライブの雰囲気が広がっていて驚愕でした。真正面の席からステージを見上げると、ライブへの期待感がじわじわと高まってきます。

出演した10-FEETは、映画「ゴールデンカムイ」主題歌「壊れて消えるまで」でも改めて広く知られた京都出身の3ピースバンド。G-FREAK FACTORYは群馬を拠点に活動するレゲエロックバンド、dustboxは日本メロディックパンクシーンの雄として知られる3ピースバンド。このラインナップが春日部の地元ホールに集まること自体、ちょっと信じられないような出来事でした。

特に10-FEETは、今やアリーナ・フェス級の動員を誇る日本屈指のロックバンド。「壊れて消えるまで」のワンマンツアーファイナルが2026年10月に控えるなか、その直前にまさか春日部市民文化会館のステージに立つとは——。全国を回り続けるバンドがこの地に降り立ったのは、RUDIE’Sが春日部発のブランドだからこそ実現した、奇跡のような夜だったと思います。

ステージいっぱいに鳴り響くサウンドと、フロアを埋め尽くした満員のオーディエンスの歓声、そして笑顔——春日部がこんなにも熱く燃え上がった夜を、筆者はこれまで体験したことがありませんでした。コンサートホールの整然とした空間が、あの瞬間だけは本物のロックフェスに変貌していて、終演後もしばらく現実に戻れないほどの圧倒的な体験でした。春日部に住んでいて、この日この場所にいられて、本当によかったと思える夜でしたよ♪
最後の挨拶で「また来年、もしくはまた再来年」とのお言葉がありましたので、また春日部でこんな音楽イベントが開かれることを期待して待ちましょう!






