【春日部市】ネーミングライツも決定!大沼公園陸上競技場がリニューアル間近、現地の様子をレポートします!
大沼公園陸上競技場(陸上競技場兼サッカー場兼ラグビー場)が、いよいよリニューアルオープンを目前に控えています。実際に現地を訪れてみたところ、工事はかなり進んでいて、生まれ変わった競技場の姿が少しずつ見えてきていましたよ♪

フェンス越しに目に飛び込んできたのは、鮮やかなブルーのトラック。曇り空の下でも、その青さがはっきりと映えていて、思わず「おお!」と声が出てしまいそうなくらいです。

トラックの内側には整備された人工芝のフィールドが広がり、白いラインも引かれていて、もうほぼ完成形といった雰囲気。ただ、一部にはまだブルーシートがかかっていたり、作業中を示すコーンが置かれていたりと、最後の仕上げの真っ最中という感じでした。

そしてこの競技場、リニューアルと合わせてネーミングライツ(施設命名権)のパートナーも決定しました。春日部市の公式サイトによると、ネーミングライツパートナーは株式会社ディブル・ジャパンで、2026年10月1日(木)から2031年3月31日(月)まで、施設の愛称は「ディブルカーズパークフィールド大沼」となります。地元企業が名前を冠することで、競技場への愛着もさらに深まりそうですね。
新しくなった大沼公園陸上競技場(ディブルカーズパークフィールド大沼)で、どんな熱戦が繰り広げられるのか、今からとても楽しみですね!









