【春日部市】20年ぶりに復活した「下町の味 つきしま」がオープン1周年! 自分で焼く東京スタイルのもんじゃを楽しんできました
お好み焼き・もんじゃ焼きのお店「お好み焼下町の味 つきしま」に行ってきました。
ユリノキ通りから一本入った場所にある同店は、2026年7月26日(日)でオープン1周年を迎えました。


実は「下町の味 つきしま」は、20年前にも、ふじ通りとユリノキ通りの交差点近くで営業していたお店。2005年に一度閉店したものの、約20年の時を経て、2025年7月26日に復活オープンしました。

お店があるのは、「ゲオ春日部ユリノキ通り店」の裏手です。自家焙煎珈琲豆屋「Room Coffee Factory」さんの奥へ進むと看板が見えてきます。

店内は広々としていて、テーブル席のほか、靴を脱いでゆっくりくつろげる座敷席もありました。

春日部市内では、もんじゃ焼きを味わえるお店は珍しいですよね。筆者も以前から訪れるのを楽しみにしていました。
自分で焼く「東京スタイル」のもんじゃ
「下町の味 つきしま」で楽しめるのは、自分たちで鉄板を囲んで焼く東京スタイルのもんじゃ焼きです。

今回は、次のメニューを注文しました。
・もちもんじゃ 800円
・みそラーメンもんじゃ 1,100円
・ピザ天 900円
・焼きそば(豚)700円
まずは「もちもんじゃ」から焼いていきます。

具材で土手を作り、その中へ生地を流し込んで、少しずつ混ぜながら仕上げます。自分で焼く時間も、もんじゃ焼きならではの楽しさです。

完成した「もちもんじゃ」は、お餅がとろり。もんじゃの生地と絡み合う、やわらかくてもちもちとした食感がたまりません。
鉄板に薄く広げると、香ばしい“もんじゃせんべい”も作りやすく、パリッとしたおこげまで楽しめました。
食べた瞬間びっくり!「みそラーメンもんじゃ」
続いては、名前から気になっていた「みそラーメンもんじゃ」です。

ひと口食べると、本当にみそラーメンを食べているような味わい! みそのコクがしっかりと感じられ、具材もたっぷり入っているため食べ応えがあります。

「もんじゃ焼きなのに、みそラーメン」という意外な組み合わせですが、不思議とよく合います。みんなで鉄板を囲みながら盛り上がれる一品でした。
ピザの味がするお好み焼き「ピザ天」
お好み焼きからは、変わり種の「ピザ天」を注文しました。

ピザソースとチーズに、玉ねぎやコーンが入った、名前のとおりピザを思わせるお好み焼きです。

焼き上がると、チーズの香りが食欲をそそります。食べてみると、こちらも本当にピザのような味わい。ふんわりとしたお好み焼きの生地に、ピザソースとチーズのコクがよく合います。
卓上の調味料を加えれば味の変化も楽しめ、最後まで飽きずにいただけました。
定番の焼きそばも注文。鉄板で香ばしく焼き上げた焼きそばは、もんじゃやお好み焼きと一緒に楽しみたい一品です。
もんじゃと一緒に懐かしい飲み物も
飲み物は、期間限定の「ラムネ」(250円)と、2026年5月に新発売された「梅ソーダ」(300円)を注文しました。

瓶入りのラムネは、どこか懐かしい味。熱々のもんじゃ焼きを食べながら飲む、冷たいラムネは格別です。
梅ソーダは、梅の風味と炭酸の爽やかさが楽しめます。鉄板料理の合間に飲むと、口の中がさっぱりしました。
鉄板を囲めば会話も弾む♪
自分で焼きながら、熱々を少しずつ味わえるのが「下町の味 つきしま」の魅力です。

「次は何を焼こう?」「そろそろ食べ頃かな?」と自然に会話も弾みます。飲み物を片手におしゃべりをしながら、ゆっくり食事を楽しむのにもぴったり。

家族や友人と鉄板を囲んで、東京スタイルのもんじゃ焼きを楽しんでみてはいかがでしょうか。
駐車場を利用する際はご注意を
お店の駐車場は2台分ありますが、時間帯によっては利用できないので注意が必要です。
提携駐車場は、お店から60メートル歩いた場所にある砂利の駐車場で、13番の1台のみが利用可能です。
もう1台は、「Room Coffee Factory」さんの店前で、閉店後となる18時30分~19時以降、または定休日の日曜日のみ利用できます。それ以外の曜日や時間帯には駐車できませんので、ご注意ください。
場所が分からない場合は、お店へ確認してみてくださいね。

- 住所
- 埼玉県春日部市豊町4-2-34
- 営業時間
- 11:00~15:00 (L.O. 14:30)
17:00~21:00 (L.O. 20:30) - 定休日
- 火曜日
- 電話番号
- 048-812-8016
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






