【春日部市】国道4号などで通行止め発生。台風6号の影響で冠水、バス停利用停止も(6月3日午前現在)
台風6号の影響により、春日部市内では道路の冠水が発生し、一部道路の通行止めやバス路線への影響が出ています。
春日部市によると、2026年6月3日(水)午前11時現在、次の道路が通行止めとなっています。
・銚子口578番地3~593番地4付近(藤塚小学校南側)
・国道4号 武里駅入口交差点から武里団地五差路まで
※追記
・下柳748番地4〜下柳804番地3(11時44分発表)
次の道路の通行止めを解除しました。現在は通行が可能です。
・国道4号武里駅入口交差点〜武里団地五差路(午後0時5分)
・国道4号緑町1丁目交差点南側(午後0時25分)
また、冠水の影響により、市内循環バスの一部停留所が利用できなくなっています。
午前10時15分現在、「武里駅〜豊春駅ルート」で次の停留所が利用停止となっています。
・豊春第十八公園
・豊春台サンハイツ
なお、運行状況は今後変更となる可能性があります。

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春日部市では、6月3日午前7時14分に大雨警報(警戒レベル3相当)が発表されており、春日部市警戒本部が設置されています。
気象庁が6月3日11時8分に発表した情報によると、大型の台風6号は午前10時現在、御前崎市の南南西約50キロ付近を東北東へ進んでいます。中心気圧は980ヘクトパスカル、最大風速25メートル、最大瞬間風速35メートルとなっています。
台風周辺の発達した雨雲や前線の影響で、東日本太平洋側を中心に断続的に非常に激しい雨が降っており、関東甲信地方では線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があるとしています。

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埼玉県内でも降り始めの2日午後7時から3日午前10時までに100ミリを超える雨を観測した地点が多く、越谷市では110.5ミリ、さいたま市桜区では110.0ミリを記録しています。
今後も警戒が必要で、気象庁は関東甲信地方で4日正午までの24時間雨量を最大120ミリと予想。線状降水帯が発生した場合は、さらに雨量が増えるおそれがあります。

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また、東日本太平洋側では土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水・氾濫への厳重な警戒を呼びかけています。
道路冠水やアンダーパスの浸水は短時間で発生することがあります。外出の際は無理な移動を避け、道路や用水路、河川など危険な場所には近づかないよう注意してください。
最新情報は春日部市公式サイトや気象庁の発表をご確認ください。






