【春日部市】青いトラックと人工芝が鮮やか!「ディブルカーズ パークフィールド大沼」の現地の様子を紹介します
これまで号外NET春日部市でも工事の様子を追ってきた、大沼公園の陸上競技場。いよいよリニューアルを迎え、2026年10月25日(日)には、完成を記念する「リニューアルフェスタ」が開催されます。

工事が始まってから、「どんな競技場になるのかな」「いつ使えるようになるのかな」と、気になっていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
当サイトでは、2025年6月にリニューアル工事の様子を紹介しました。その年の11月末には、工事用の囲いの向こうに重機や資材が見え、まだ更地のような状態。完成予想図を見ながら、新しい競技場の誕生を楽しみにしていました。
その後、2026年5月にはリニューアルを応援するクラウドファンディングについてもお伝えしました。9月の記事では、8月に訪れた際の様子を紹介。鮮やかなブルーのトラックと、白いラインが引かれた人工芝のフィールドが姿を現し、完成が近づいていることを感じられる景色になっていました。

1971年(昭和46年)に整備され、長年、市民のスポーツ活動や大会の会場として親しまれてきた大沼陸上競技場。老朽化などの課題に対応するため、2025年4月から本格的なリニューアル整備が進められてきました。

今回の改修では、土のトラックが全天候型のウレタン舗装に、トラック内側のフィールドが人工芝に変わりました。一年を通して安定したコンディションで利用できる、より快適なスポーツの場へと生まれ変わります。

さっそく現地に行ってみると、鮮やかな青いトラックと、その内側に広がる緑の人工芝が目に入りました。青と緑に白いラインが映え、以前の土のグラウンドとは印象が大きく変わっています。サッカー用とラグビー用のゴールも設置されていました。

駐車場も整備され、以前より広くなっていました。その横には新しくトイレも設置され、競技場だけでなく周辺の設備も整えられていました。


また、以前の記事でお知らせした新しい愛称の使用も、2026年10月1日(木)から始まりました。名前は「ディブルカーズ パークフィールド大沼」。ネーミングライツ(施設命名権)のパートナーは、春日部市内にある株式会社ディブル・ジャパンです。これから、この名前を見聞きする機会も増えそうですね。
10月25日(日)の「大沼陸上競技場リニューアルフェスタ」では、スポーツを楽しめる企画などが予定されています。午前10時からの記念式典は招待者のみですが、午前11時30分からの市民参加型イベントは入場自由。詳しい内容は、後日あらためてご紹介します。
なお、一般利用は2027年1月から始まります。フェスタの翌日からは、市内の児童・生徒・学生やスポーツ団体などを対象とした体験の機会が設けられ、その期間は一般利用ができません。利用を考えている方は、春日部市の公式サイトで予約方法などをご確認ください。

工事中の景色から、青いトラックと緑の人工芝が広がる姿へ。長年親しまれてきた大沼公園の競技場で、これからまた新しい思い出が重ねられていきそうですね。
- 住所
- 埼玉県春日部市大沼7-12
- 最寄り駅
- 東武鉄道 春日部駅(西口下車徒歩約25分)
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。








