【春日部市】今日6月30日は一年の折り返し。春日部八幡神社で「夏越大祓」が執り行われます。境内の「茅の輪」をくぐって無病息災を祈願しませんか?
気づけば6月もあっという間に最終日を迎え、一年のちょうど半分という大きな折り返し地点がやってきましたね。これからの本格的な夏の暑さを前に、心身をすっきりと清めてみませんか?
ぷらっとかすかべの公式X、および春日部八幡神社の公式サイトによると、春日部八幡神社にて、本日2026年6月30日(火)に、日本の伝統的な神事である「夏越大祓(なごしのおおはらい)」が執り行われます。
日常生活のなかで、知らないうちに身についた罪や穢れ(けがれ)を祓い清め、次の半年間を病気なく元気に過ごせるように祈願する「大祓(おおらはい)」です。当日は、皆様からあらかじめお預かりした「形代(かたしろ=人の形に象った紙に名前などを書き, 身体を撫でて息を吹きかけたもの)」を、神職が大祓を奏上しながら丁寧に祓い清めてくださいます。
夏越大祓の時期に合わせて、春日部八幡神社の境内には大きな「茅の輪(ちのわ)」が6月28日(日)午前7時~7月5日(日)午後3時までの期間で設置されています。この茅の輪を、神歌を唱えながら左右交互に8の字を描くようにくぐる「茅の輪くぐり」を行うことで、疫病や災いから身を守り、これから迎える夏の暑さに負けない強い体と無病息災を授かると言われています。緑豊かな神社の心地よい空気のなかで茅の輪をくぐれば、心も体もすっきりとリフレッシュできそうですね!

2026年も残すところあと半分。これからの厳しい夏の暑さを元気に乗り切るためにも、今日の夕方は春日部八幡神社へ足を運び、一年の折り返しの節目を肌で感じてみてはいかがでしょうか。夕方5時からの執り行いとなりますので、お仕事帰りや学校帰りにも立ち寄りやすい時間帯となっています。ぜひ、周囲のご家族やご友人にも教えてあげてくださいね!






