【春日部市】桜の次は「藤」! 今が見頃の「ふじ通り」を散策。1.1km続く紫のトンネルが圧巻でしたゾ!
4月も半ばを過ぎ、街をピンクに染めた桜の季節が終わると、春日部は「市の花」である藤のシーズンへと突入します。 春日部駅西口からまっすぐに続く「ふじ通り」の藤棚が、今、見事な見頃を迎えていますよ。先日、お天気の良い日に散策してきたので、その美しい様子をレポートします。
春日部駅西口を出てすぐ、大通り沿いの両歩道に約1.1km、約300本の藤が植えられています。 これほど長く続く藤棚は珍しく、春日部の自慢の一つです。ふじ通りの歩道に入ると、そこはもう別世界! 頭上を覆うように藤棚が続き、まるで紫色のトンネルの中を歩いているような感覚になりますね。

見てください、この長く続く花のトンネル! どこまでも続いているかのような光景に、思わず圧倒されてしまいます。 藤棚の下は日陰になっていて、心地よい風が吹き抜けます。 時折ふわりと漂う、藤の甘い高貴な香りに包まれながらの散策は、この時期だけの贅沢な時間です。
見上げると、密集して垂れ下がる藤の花の房が、青空に映えてとてもきれいです。 風に揺れる花の房は、まるで紫色のカーテンのよう。 提灯も飾られていて、お祭りムードを盛り上げてくれています。 散策に訪れた多くの人たちが、足を止めて写真を撮っていましたよ。

散策した日は、多くの品種が満開近く、まさに最高の見頃でした!「牛島の藤」も素晴らしいですが、街中でこれほどの規模の藤棚を、しかも無料で楽しめるのは「ふじ通り」ならではです。これから4月の下旬にかけて、徐々に種類が変わりながら、フジの絶景を楽しむことができそうですね。
「ふじ通り」周辺では、これからさらにフジを楽しむイベントが目白押しです。2026年4月26日(日)にはふじ通り全体がお祭り会場になる「第45回 春日部藤まつり」も開催されます。桜の季節は終わってしまいましたが、春日部の春はまだまだ終わりません! お気に入りのカメラやエコバッグを持って、紫に染まった「ふじ通り」へお出かけしてみてはいかがでしょうか?
- 住所
- 〒344-0067 埼玉県春日部市中央6丁目 ふじどおり






