【春日部市】桜の次は「藤」! 郷土資料館で春の企画展「どっちの花見ショー 桜vs藤」が開催されています。
4月に入り、街を彩ったソメイヨシノの季節も終わりを迎えようとしていますね。「あぁ、今年のお花見も終わっちゃったな……」と寂しくなっている方に朗報です!
春日部駅西口側にある春日部市立郷土資料館では、現在、お花見の定番「桜」と春日部のシンボル「藤」の両方にスポットを当てた、なんとも贅沢な企画展が開催中ですよ。
ぷらっとかすかべのX、および春日部市の公式サイトによると、今回の展示は、日本人が愛してやまない「桜」と、春日部市の花であり、これから見頃を迎える「藤」の歴史や文化を掘り下げる内容です。春日部の歴史を彩ってきた花の歴史に注目し、郷土資料の展示を通じ、桜と藤に関わる郷土春日部のあゆみについて紹介するもの、とのことです。

期間は2026年3月24日(火) ~ 5月2日(土)で午前9時 ~ 午後4時45分に春日部市郷土資料館で開催されます。
4月25日には学芸員さんの解説が聞ける「みゅーじあむとーく」もあります。展示をより深く楽しみたい方は、展示解説イベントへの参加がおすすめです。

桜の余韻に浸りつつ、次なる主役「藤」の季節を待ちわびる今の時期にぴったりの展示内容となっています。「桜」派の方も「藤」派の方も、あるいは「どっちも大好き!」という方も。 郷土資料館で、春日部の春を彩る花々の歴史に触れてみてはいかがでしょうか?






