【春日部市周辺】日本初のドリフト体験!? 東武動物公園に新アトラクション「ポップンドリフト」誕生!
東武動物公園に、これは気になる…! と思わず言いたくなる新アトラクションが登場します。

開園45周年を記念して誕生するのが、新遊戯施設「POP’N DRIFT(ポップンドリフト)」。
2026年3月20日(金・祝)にプレオープン、4月1日(水)にグランドオープンします。
日本初導入! 操作できるドリフト体験
この「ポップンドリフト」、ただ乗るだけのアトラクションではありません。

なんと自分でレバーを操作して動きをコントロールできるドリフト体験型!

ドイツの遊園地機械メーカーZIERER社が開発し、フィンランドで新設されたばかりの最新機種で、日本では今回が初導入となります。

場所は、2024年5月に営業終了した「ミュージックエキスプレス」跡地です。
お隣には、2025年3月22日(土)にリニューアルオープンした「ファミリーコースターてんとう虫」、2025年3月29日(土)にオープンした「サンダーエキスプレス」などがあり、東ゲートから入場すると最初に出会う遊園地エリアに登場します。
実際に乗ってみると…想像以上にクセになる!
乗ってみると、「回転系が苦手でもいけるかも」と思える絶妙なスピード感。

ただし油断は禁物です。
中央にあるレバー操作のタイミングで外に引っ張られるGがかかり、思わず「ふおっ〜!」と声が出てしまう爽快感!

タイミングを自分でコントロールできるので、怖さを調整しながら楽しめるのもポイントです。ほかのカートに乗った方は、なんと6回も操作したそうで、やり方次第で楽しみ方が大きく変わるのも面白いところ。
これは正直、大人もハマるタイプです。
見た目はポップ、中身はしっかり刺激的
中央にはポップコーンの塔、その周りを9台のカラフルなカートが回るという、見た目はとても可愛いデザイン。

実はこのポップコーンの外装、東武動物公園のスタッフの方がデザインしたものなんだそうです。“ポップコーンを焼く動き”から着想を得ていて、緩急のあるアクションともリンクしています。
さらに夜になると、カート下の電飾が光り、昼とはまったく違う近代的な雰囲気に。昼と夜、どちらも体験したくなりますね。
子どもから大人まで楽しめる
利用条件はこちらです。
- 身長130cm以上かつ8歳以上:1人で利用可能
- 身長100cm〜130cm未満かつ4歳以上:中学生以上の付き添いで利用可能(有料)

なお、座席中央のレバーを操作して楽しむアトラクションですが、レバーを引く際にはある程度の力が必要です。小さなお子さんの場合、うまく操作できないこともあるため、ご利用の際はご注意ください。

可愛い見た目としっかりしたスリルのバランスが絶妙で、幅広い年齢層が楽しめそうです。
限定ステッカーも見逃せない!
オープンを記念して、「ポップンドリフト」利用者には限定ステッカーのプレゼントもあります。
・なくなり次第終了
こういう“限定もの”、早めに行きたくなりますよね!
これは、体験しに行く系アトラクション
今回実際に乗ってみて、「見ているだけでは分からない面白さ」だと感じました。

レバー操作で自分の動きを作る感覚は、これまでの遊園地にはあまりなかった体験です。
- 絶叫はちょっと苦手だけど刺激は欲しい人
- 子どもと一緒に楽しみたい人
- 新しい体験を求めている人
そんな方は、かなりハマりそう。
新アトラクション「POP’N DRIFT(ポップンドリフト)」、春のおでかけ先として注目です♪
- 住所
- 埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110
- 最寄り駅
- 東武動物公園駅 西口 徒歩約10分
- 電話番号
- 0480-93-1200(代表)
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






