【春日部市】百畳敷きの大凧が目の前に! 伝統の技を間近で見学できる「大貼り・文字書き」の一般公開が始まります!

5月の「春日部大凧あげ祭り」に向けて、いよいよ大凧制作がクライマックスを迎えます!

今回は、普段は見ることができない大凧制作の貴重な舞台裏を間近で見学、さらには一部体験もできる一般公開のお知らせです。会場は、庄和地区にある大凧文化交流センター「ハルカイト」。 百畳敷き(縦15m×横11m)という巨大な凧が作られていく迫力は、一見の価値ありですよ!

大凧あげまつり

広報かすかべ2月号に掲載の情報によると、制作工程の中でも特に重要な「大貼り(紙貼り)」と、魂を吹き込む「文字書き」の様子が公開されるとのことです。

「ハルカイト」(大凧文化交流センター)

会場は大凧文化交流センター「ハルカイト」 、2026年2月8日(日)、2月15日(日)、3月1日(日)の3日間、時間は各日9:00~12:00です。

大凧の大貼り
2月8日(日) 下若組
2月15日(日) 上若組

大凧文字書き
2月22日(日) 下若組
3月1日(日) 上若組

大きな文字が、職人さんたちの手によってダイナミックに書き上げられる様子が見られるのは貴重な機会ですね。希望者は当日の作業の一部を体験することができるみたいですよ!  これも貴重な体験ですね!

大凧あげ

画像はイメージです

伝統の技を間近で感じられる、年に一度のチャンス。館内には大凧の歴史や文化を学べる展示もありますので、ご家族で足を運んでみてはいかがでしょうか?

大凧あげまつり会場
住所
〒344-0102 埼玉県春日部市西宝珠花83

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