【春日部市】見かけたら一度は寄りたい。つぼ焼き芋のキッチンカー「鈴木商店」
春日部市内を車で走っていると、視界に入ってくるエメラルドブルーのキッチンカー。「なんだか気になるな」と思いながら、これまでに何度か見かけていた方もいるのではないでしょうか。
今回紹介するのは、壺焼き芋のキッチンカー「鈴木商店」です。

春日部市梅田に店舗(土・日)を構え、2024年にオープンしました。イベント出店のほか、春日部駅東口で開催されている「ほこみち」などでも見かける存在です。
この日伺ったのは、ハクレン通り沿いにある「セキ薬局 春日部中央店」に出店していたタイミング。鈴木商店はこのほかにも、大沼店・杉戸店・八丁目店などに出店しているそうで、「あ、見たことあるかも」と思い当たる方もいそうです。

焼き芋好きにはたまらないラインナップ
販売されているのは、焼き芋をいろいろな形で楽しめるメニュー。

- 温かいつぼ焼きいも
- 冷やしいも
- 焼きいもバター
- やきいもブリュレ(バター、カスタード、グラニュー糖を使用)
- 干しいも&揚げていない大学いも

甘いものが好きな方から、素材の味を楽しみたい方まで、選ぶのが楽しくなるラインナップです。その日の気分で選べるのがうれしく、どれにしようか自然と迷ってしまいますね。
実際に食べてみました
今回は、干しいも&大学いも、そして温かいつぼ焼きいもを購入。
まずは壺焼き芋。

割った瞬間に分かる、ねっとり感。中はしっとり柔らかく、口に入れると優しい甘さがじんわり広がります。

砂糖を使っていないとは思えないほどの甘さで、焼き芋そのものの力を感じる味わいでした。

干し芋は、噛むほどに甘みが増すタイプ。大学芋は揚げていないため油っぽさがなく、さつまいもの味がしっかり。甘さ控えめで軽く、ついもう一口と手が伸びてしまいました。
つぼ焼き芋ならではのおいしさ
つぼ焼き芋は、陶器の壺の中に炭を入れ、遠赤外線の熱でサツマイモを吊るして焼く、昔ながらの製法。


炭の熱で空気を温めながらじっくり火を入れるため、皮が焦げにくく、しっとりとした食感に仕上がるのが特長。焼き上がりまでには、なんとおよそ2時間近くかかるそうです!

時間をかけて焼かれた芋は、蜜がにじむような甘さと、ねっとりとした口当たりが楽しめます。
見かけたら、ちょっと寄り道を
買い物の帰り道や、たまたま通りかかったタイミングでふと目に入るキッチンカー。そんな何気ない瞬間に立ち寄れるのも、鈴木商店の魅力です。

2026年1月27日(火)備後西「サンライズマート」
1月29日(木)「セキ薬局 春日部中央店」
1月30日(金)春日部駅東口「コスモハウジング」
1月31日(土)梅田3丁目(サイゼリヤ隣の店舗)
ぜひ、寒い日にほくほくの焼き芋を。甘いものが食べたくなる午後のおやつにもぴったりです。

エメラルドブルーのキッチンカーを見かけたら、ぜひ一度、足を止めてみてはいかがでしょうか。





